




忌野清志郎の「言葉」にフォーカスした展示企画をQANDOが主催
不世出のバンドマンでありながら、詩人や画家、そしてサイクリストでもあった忌野清志郎。
今だからこそ、忌野清志郎に救われる「魂」はたくさんあるはず、という代表・永原の想いから、展示会をQANDOで企画いたしました。
本企画展は、忌野清志郎がインタビューや連載などで語ってきた「言葉」を中心に展開。
音楽家の側面は誰もが知っていると思いますが、清志郎の「言葉」は詩であり、音楽であり、時に社会に対して、人に対して愛にあふれたメッセージでした。
展示内の「言葉」は、百万年書房の協力により『使ってはいけない言葉』に収録された文章を中心に展開し、同書には収録しきれなかった「言葉たち」も掲示いたしました。
インパクトのあるビジュアル写真はフォトグラファー阿部高之によるものです。
今回特別に未発表の作品や撮り下ろしの作品も多数展示されました。
またユニバーサルミュージックジャパンの協力で、RCサクセション最後のアルバム「Baby a GoGo」のデラックスエディションの発売(6/7)を記念した特設コーナーも設置いたしました。
会期中には、何度も足を運んでくださった方々をはじめ、遠方からお越しいただいた方々も多くいらっしゃいました。
お越しいただきました方々には、この場をお借りして感謝申し上げます。
主催をした我々も心を動かされる企画展となりました。